【Tealsコーチブログ vol.2】ジャーナリングを使った自己理解のコツ|メンタルケアにも有効!

こんにちは!Tealsでコーチングの担当をしている、やなと申します!

前回から私の方で皆さんが「自分のままで働く」を実現するためのヒントになる記事を書いていて、今回はその第二弾になります!

今回は「ジャーナリングを使った自己理解」について書いていけたらと思います📝

今はSNSや書籍でも、多くの自己理解に関する情報が出ています。
その中で、1番のベースになる自己理解の方法は、ジャーナリングであると僕は考えています。

今回は、その理由、そして具体的な方法に関して、書いていけたらと思うので、参考にいただけると嬉しいです🙌

ジャーナリングとは?

ジャーナリングの語源をたどると、英語の「journal」で、これは「日誌」や「日記」を意味します。この動詞系が「日誌をつける」という意味で使われるようになったそうです。

僕のおすすめするジャーナリングはまさに「日記を書いて」その日を振り返る習慣をもつことになります!語源まま😂

世の中にはたくさんのジャーナリング手法がありますが、ジャーナリングをこれから始める方にはシンプルに、毎日5分程度、その日の振り返り日記を書いておくことがハードルが低い割に効果が出やすいと考えているのでおすすめしています。

ジャーナリングの効果

ジャーナリングの効果は大きく2つあると考えています。

1.セルフマネジメントができるようになる
2.「やってみたい!」を感じ取りやすくなる(=EQのアップ)
 ※「EQ(感情知能)」は、自分の今の感情を認識してコントロールする力のこと。

詳細について触れていきます。

①セルマネジメント

ジャーナリングをすることで、自分がどんなことで落ち込んでしまうかを体験を通じて、体と頭で認知できるようになることで、自分の心のケアのタイミングや方法が見えやすくなります。

②EQアップ

心が感じる痛みだけでなく、嬉しさや楽しさにも敏感になることができます。そうすることで、日々自分が何をしたいと考えているか、何が嬉しいと思ってるかを感情で理解できるので、仕事の方向性や趣味、どんな人と付き合いたいかを考えるきっかけにすることができます。

具体的なジャーナリング方法

基本的には感じたことを自由に書いてもらっても効果はあるのですが、今回はより効果的な取り組み方法をご紹介します。

それは下記3点のポイントを抑えることです。

1.喜怒哀楽の感情変化が起きた出来事を記録する
2.書くのは小さな出来事でもOK
3.なぜ、そう感じるかを深掘る

今回は、僕自身のセルフマネジメント系の具体例を使って、解説できたらと思います。

今日、上司から自分の企画にダメ出しをもらって辛かった。

↓なぜ、そう感じたか?

自分の企画だけじゃなく、自分の価値を否定されたように感じだから

↓なぜ、そう感じたか?

学生時代に自分の意見を出したことで、人格否定されたことがある

こんな感じですね。

ここまで深掘れると、自分の辛かった感情の原因が認知できる、俯瞰できるようになります。

結果、似たような出来事が起きても、またあの嫌な記憶と重ねてるだけだ..と思えるようになり、必要以上に落ち込んだりすることが減ってきます。

そうすることで、自分のセルフケアもしやすなり、前向きに生活に取り組めるようになるかと思います!

まとめ

今回はジャーナリングに関する記事をお届けしました!
ぜひ、まずはやり方にこだわらず1日の振り返りをもつ時間を持つところから初めていただけたら嬉しいなと思います!

また、ジャーナリングの深掘りは1人では難しいところもあるのも正直なところです。
そんな時は、ぜひTealsホームのサポートの一つであるUNIKO等を活用いただき、コーチや第三者に深掘りをサポートしてもらうことを試してみてもらえたらと思います!

また、UNIKOでは「白紙から日記を書くのが苦手な人」「習慣化しにくい人」向けに数分で質問に答えるだけでジャーナリングができるアプリもあるので、ぜひご興味あれば活動いただけると幸いです!

次回も皆さんの人生・キャリアが前に進みヒントになる内容が発信できたらと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします!

キャリアコーチ

やな

多数のコーチング経験を持ち、メンタルケアも得意なお兄さん。仕事に楽しみを見い出せず、マーケティングとコーチングの道へ。「隠れた才能に光を」をミッションに、コーチングやイベント企画を行っている。