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“これって自分だけ!?” HSPあるある【仕事編】

  • 「人に見られながら仕事するのは緊張する…」
  • 「上司に確認したいことあるけど忙しそうだから声をかけづらい…」
  • 「誰かが怒られてるのを見ると、自分のことのように苦しくなってへこむ…」など

HSPは仕事や職場の人間関係などで働きづらさを感じやすいのではないでしょうか?

私はもろに感じやすいです。HSP気質が原因で仕事でつらい思いはしたくないですよね…。

今回の記事では、HSPの仕事に関する「あるある」を私の実体験も混ぜながらまとめてみました!

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

目次

HSPの特徴とは?

HSPとは「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称で、生まれつき感受性が強くて敏感な気質をもった人を指します。

日本では、HSPカウンセラー武田友紀氏の著書『繊細さん』シリーズがヒットしたことで、HSPの存在が広く知れ渡るようになりました。

HSPを提唱したアメリカの心理学者アーロン氏によると、以下の4つの共通した特徴があり、それらの頭文字から「DOES」と呼びます。

  • D 思慮深い、深く考えてから行動する(Depth of processing)
  • O 刺激に敏感で疲れやすい(Overstimulated)
  • E 人の気持ちに振り回されやすく共感力が高い(Emotionally reactive and Empathy)
  • S 鋭い感覚をもち些細なことにも気づく(Sensitivity to Subtleties)

HSPは普通に生活しているように見えて、周りの環境の影響を受けやすいです。

また、働く環境によってモチベーションが下がったり、自信をなくしてしまいやすい人もいます。

HSPあるある~仕事と絡めたあるある~

ここからはHSP気質の私が日々働く中で感じている、仕事での「あるある」をご紹介していきます。

今回は解決策というよりは、皆さんと同じ思いを共有できたらという思いが強いので、リラックスして読み進めていただけたらうれしいです!

それではここからは仕事と絡めた「あるある」を紹介します!

仕事・コミュニケーション編

HSPが仕事中に感じるあるあるで最も多いのが、同僚や上司、お客さんなどとコミュニケーションを取る時ではないでしょうか?

まずは、コミュニケーションを取る上でHSPにとってあるあると感じることを紹介します!

自発的に喋る・発言・会話するのが苦手

みなさんは自発的に会話したり発言するのは得意ですか?

私は大の苦手です。内向的なHSPさんの中には、おそらく苦手な人もいるのではないでしょうか?

例えば会議中。「今話してもよいのか?」「先に誰か話す人がいるのではないか?」「最初に話したら変に思われないか?」など、話し始めるだけでも、たくさんのことを気にしてしまいます。

チルティ

僕も気にすることが多い分、言葉も出て来なかったり、相手から話してくれるのを待っていたりするよ。

もちろん意見がないわけではありません。話し始めるまでにあらゆることを気にしてしまうために、何から言ったらよいか分からなくなってしまうのです。

自分の言動の伝わり方が気になる

上司や同僚、お客さんなどに物事を伝える時、「正しく伝えられたかな?」「勘違いされていないかな」など、相手にどのように伝わったのか気にするHSPも多いです。

私もすごく気にしやすいので、いつも仕事が終わったあとは疲弊しています。

チルティ

あまりにも気にしてしまうから、仕事が終わった後に一人反省会をしてしまう人も多いと聞くよ。

私も一人反省会をよくやってしまいます…例えば「あの時あんな風に言わなければよかった」「機嫌を悪くしていたらどうしよう」など心配したり不安になったりします。酷い時は眠れないこともあります。

伝わり方を気にするのは、相手の気持ちを考えて発言できるということなので、メリットも多いと思います。

しかし、人によっては毎回気にしてしまうので辛くなってしまいます。

チャットの返答に時間がかかる

HSPは言葉遣いに敏感な人も多いため、チャットを送る際に時間がかかる場合が多いです。

例えば「言葉の意味が間違っていないか」「文脈はおかしくないか」「相手を不快にさせるような言い回しではないか」「誤解されないか」「誤字はないか」など、チャットを送るだけでも気になることがたくさんあります。

私も社内チャットですら送るまでに時間がかかります。

送信する前に何回も確認してから送るので、HSP気質がない人なら5分で終わることが、10分〜15分ぐらいかけて作成して送ることが多いので一苦労しています。

その結果、グループチャットなどでは話がどんどん進んでしまい、自分が発言するタイミングがなくなるケースも少なくありません。

残業を断りずらい・進んで受けてしまう

HSPで優しい人は要注意。そのため頼まれたら断りにくい人も多いため、残業を引き受けたり、自ら進んで受けてしまうこともあります。

私も本当は断りたいのに、頼まれたら断りにくく困ることも多々あります。

「私が残業したらあの人は早く帰れる」「私が引き受けたら解決する」など、すべて全て自分ごとで考えてしまうので、気づかないうちにたくさんの無理を溜め込んでしまいがちです。

断るにしても、「どう話せば傷つけずに嫌な思いさせずに言えるかな」なんてことを考えてるうちに、思い浮かばず結果引き受けてしまう人もいるのではないでしょうか。上手く断れる勇気が欲しいと個人的には思います。

感情を深読みしてしまう

HSPは相手の表情を見ながら感情を深読みしてしまいがち。

私も会話する時は相手の表情や顔色を見ながら話しています。

例えば上司が笑いながら話しかけてくれたとしても、「気を遣って笑ってくれているだけではないか?」と疑ってしまったり、褒められたとしても、「何か裏があるんじゃないか」「後で怒られるんじゃないか」と素直に受け取れないことも多々あります。

私は会社の人から褒められたときに、いつも「お世辞でもうれしいです」「そんなこと思ってるの○○さんだけですよ」などと言ってしまいます。

ある方は「俺はお世辞なんて言わないから」と言ってくださったりするので、なかには素直に受け取っていいケースもあります。見極めは難しいですね。

組織で働くのが向いてないと感じる

HSPはさまざまな刺激を受けやすいため、たまに組織で働くのが向いてないと感じる人もいるのではないでしょうか。私はしょっちゅう感じています。

それならフリーランスで働くほうがいいのではないかと考えていますし、実際にそんなことを考えている方や、なかにはスキルを身に付けるために勉強している方もいると思います。

私もいつかそんなことができたらいいなと思い、Tealsに所属してプロの方々の元でライティングスキルを学びながら、こうして記事を書かせていただいています。

実現させるためには行動するのみだと思うので、「組織で働くのが向いていないけど、フリーランスで活動できるだけのスキルがないので学びたい方」「自分を変えたい方や同じ仲間が欲しいという方」など、ぜひこの機会にTealsコミュニティに参加してみてください!

仕事・体調編

仕事と体調は切り離せない関係ですし、よく「体調管理も仕事のうち」だと言う方もいますが、どんなに気を付けてても病気になったり、メンタルが落ちて体調不良になることもあると思います。

ではここからは仕事・体調編についてのあるあるを紹介します。

体調不良が多い

上司の機嫌や同僚のため息など、日々仕事をする上でたくさんのことに気を遣っているため、体調不良を起こしやすい傾向にあります。

チルティ

体調が悪くても休んでしまったら迷惑をかけてしまうと考えちゃうから、本当はきついのに無理をして、余計に体調が酷くなることもよくあるよ。

自分1人が休んでも会社は回ります。当日欠勤した場合の人員配置などは上司や先輩が考えることだと思います。

頭では分かっていても、それがなかなかできないのがHSPの特徴の1つとも言えます。

私も昔、体調不良で休む時は罪悪感を感じてしまってましたが、今では体調不良で休むことは仕方のないことだと思えるようになりました。

仕事で全力なためストレスを溜め込みやすい

どんなときも常に仕事に全力で取り組むHSPは、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまいます。

結果として憂鬱になってしまったり、燃え尽きたかのように仕事に対してモチベーションが保てなくなることもあります。

そんな時「これくらいで」と無理をしがちですが、しっかりと仕事を忘れて休憩することも大切な仕事の1つでもあります。

よく100%ではなく60%の力でいいと聞いたりしますが、本当にその通りだと思います。

チルティ

仕事を頑張るのはいいことだけど、ほどほどに頑張るのが大切かもね。

頑張りすぎて疲れる

仕事中はもちろん、会話する時も上司のご機嫌とりも全力で頑張ってしまうHSP。

私も気づかぬうちに頑張りすぎてしまうことが多々あります。

仕事が終わって家に帰る頃にはぐったりとしていて、そのまま寝てしまうほど精神的にも、肉体的にも疲れてしまいます。何事もほどほどにいくのがいいですね。

仕事から帰ると動けない

仕事から帰ると疲れ切ってしまい動けなくなることはありませんか?

私は残業があって帰りが遅くなった時、家に着いた瞬間すぐベッドにダイブしてしまうぐらい酷く疲れてしまいます。

結果、そのままスマホを触って気がついたら何時間もダラダラしてしまったり、お風呂に入らずにそのまま寝落ちしてしまったり、なんて人もいるのではないでしょうか。

脳をたくさん使って職場では色んな人に気を遣いながらHSPは生活しているので、こういうことに陥るのは珍しくないと思います。そこまでいかないように上手くやりたいですね。

寝ても疲れが取れない

寝ても寝ても疲れが取れないHSPは多いと思いますが、みなさんはどうでしょうか。

私は休みの日、何も用事がなければ目覚ましかけずにいくらでも寝れてしまいます。

しかし起きていくら熟睡したとしても、起きるとなんだか疲れが残っているなと感じることも多いです。

チルティ

HSPは受ける刺激が強い分、しっかり寝ても疲れが取れないことが多いのかもしれないね。

仕事・環境編

みなさんは仕事や会社を決める時の判断基準ってなんですか?

  • 給料がいい
  • 職場環境がいい
  • 人間関係にストレスがない
  • 会社の近くに飲食店が充実している

など、人によって何を基準にして決めるか違うと思います。

職場環境がいいから、人間関係がいいから仕事を続けられてるという人も多いかもしれません。

ではここからは仕事・環境編についてのあるあるを紹介します。

仕事が長続きしない

HSPは常に仕事に100%で臨んでしまうため、頑張りすぎて燃え尽きがちな傾向にあります。

最初はよく見られたくてたくさん頑張るのですが、結果として忙しくなってしまい、気づけばいっぱいいっぱいになって仕事を辞めてしまう人もいるかもしれません。

また、人によってはキャパオーバーになって休職することになってしまったりなど、自分の限界が分からず頑張りすぎてしまい、体調崩して辞めてしまう方もいると思います。

チルティ

仕事はできるだけ長く続けたいと思う人が多いと思うから、長続きするために自分の限界値を知っておくといいかもね。

マルチタスクが苦手?

HSPは一度にたくさんの仕事を受けると、考えることが多すぎて焦ってしまいます。

みなさんはマルチタスク得意ですか?苦手ですか?私は苦手です・・・

優先順位をつけながらやればいいのは分かっているのですが、どれも大事に思えてきて順位がつけれず慌ててしまいます。

休むのが下手

休むのが下手なHSPも多いかもしれません。私は休むのが得意ではないです。

あれこれやらなければいけないことが常に見えていて、簡単に仕事を休めないことはもちろん、自分が休むことで同僚に迷惑かけるんじゃないかと気にしてしまいます。

また、休みを申し出ることにも抵抗感を持っているため、上手に休暇をとれないことが多いです。

上司や同僚で普通に休めてる人を見ると羨ましいと思うこともあるので、上手に休めるようになりたいなと思います。

正社員でいることに無理を感じる

正社員は非正規と異なり、降りかかるプレッシャーが大きい場合が多いです。

そのためHSPは仕事のプレッシャーにやられて、酷く心が疲れてしまうこともあります。

また、正社員で昇進して地位が高くなるにつれて、「自分に務まるのか」「責任を取れるのか」など深く考えてしまい、ネガティブになることも多いです。

私は今までに正社員を2社だけですが経験しました。もちろん会社や職種・業種によっていろいろ違いますが、私には「正社員という働き方は自分に合わない」と思いました。

特に重すぎる責任やプレッシャー、営業職など数字という結果を出さないといけない仕事は合わないし向かないと経験して分かりました。

チルティ

もちろん正社員として働いているHSPもいるよ。
今はいろいろな働き方があるから、自分に合う働き方を見つけるのが大切だね!

自分のペースを乱されるのが嫌い・ストレスに感じる

HSPは急かされるのをしんどく感じる人も多いです。

急かされると「私遅いのかな?」「怒られるのかな?」「早くしなきゃ」など気になることで頭がいっぱいになり、ミスの原因になってしまいます。

そしてペースを乱されると本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。

HSPは仕事で自分のペースを乱されるのが嫌いな傾向にあります。

例えば予想もしていなかった仕事を急に振られたり、上司の都合でスケジュールが勝手に変更されたりなど、本来思い描いていた通りに進まないとストレスに感じることがあります。

仕事・感情編

日々仕事をしているとさまざまな要因からいろいろな感情を抱えると思います。

HSPは人一倍、人の感情などに敏感なので、それを感じ取ってしまい疲れてしまいます。

ではここからは仕事・感情編についてのあるあるを紹介します。

仕事の失敗を自分のせいだと思う

HSPは自分の仕事の失敗はもちろん、自分が直接関係していなくても何か失敗やマイナスなことが起きると、それを自分のせいだと思ってしまう傾向にあります。

例えば、「今日、上司の機嫌が悪いのは私が何かしたからだ」など、なんでも自分の行いが招いた失敗だと思い込みがちです。

チルティ

失敗を引きずって、家に帰っても考え込んだり落ち込んだりすることも多いよ…。

複雑に考えがち

HSPは仕事を進める上で、複雑に物事を考えがちです。

例えば、「リスク回避をしなくては」「これをやらなければ後々困る」など、先を考えて仕事に取り組むため、非常に慎重に物事を進めます。

そのため、どんな仕事でも複雑に考える傾向があり、「もっと気楽に考えて」と上司に言われることもあったりします。私も上司や先輩からそう言われたことが多々あります。

結果としてミスが少なく仕事を終えられるというメリットもありますが、仕事によっては質よりもスピードを求められることもあるため、必ずしも良いとは限らないので難しいところです。

一人で延々と反省する

「仕事でミスをした」「余計なことを話してしまった」など、反省することが起きた際に、一人反省会を開催する人いませんか?

私はよくこれをやってしまいます。特に寝る前に行ってしまいがちで、結果、睡眠が浅くなって次の日に影響が出るという悪循環に陥りやすいです。

「どうしてあの時あんなミスをしたのか」「もっと慎重に進めていれば」など、反省会は夜通し続き、酷い時は何週間も反省しているなんてこともあります。次々に悪いことばかり考えてしまい、ひとり反省会が尽きません。

泣くことが多い

仕事中は我慢しますが、家に帰ってから思い出して泣いてしまうという経験ありませんか?

私はたまにありますし、仕事中に我慢できなくなってトイレに駆け込んで泣いたこともあります。

色々と理不尽な扱いを受け、辛いことを抱え込み、怒鳴られても我慢して耐えようとするあまりに、感情が爆発して涙がこぼれてくることがあると思います。

チルティ

気にすることが多すぎて、心に強いストレスを与えてしまいがち…。

天候が悪いと気持ちも下がる

仕事を進めていく中で雨の日は気分があがらず、思ったように結果を出せない経験、みなさんもありませんか?

くもりの日や雨の日になると気持ちが下がり、憂鬱な気分になる方もいるのではないでしょうか。

私も雨の日はなんとなく体調が悪かったり気持ちが落ち込み気味になりますし、梅雨のように雨が一次的に続くとメンタルに来やすかったりします。

外の明るさに影響を受けやすいため、どんよりとした空気に落ち込んだりネガティブな気持ちになりがちです。

HSPが仕事と上手く付き合う方法

HSPは普段から周囲の人や仕事に対して一生懸命頑張ってしまう傾向があるため、時には力を抜くことも必要です。

頭では分かっていても、なかなか実行に移すのは難しいと思いますが、ここでは3つ方法をご紹介します。この3つは実際に私もやっています。

無理をして人と関わろうとしない

HSPは周囲に気を遣いすぎてしまう人が多く、職場に苦手な人がいても「嫌われないようにしないと」「上手く接しないと」など、良好な関係を築こうとするため疲れてしまう傾向にあります。

家に帰ると疲れ切ってしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、全員から好かれる人などいません。

チルティ

苦手な人とは最低限の会話だけして、普段はあまり関わらないようにするといいかも!

どうしても関わらなければいけないときだけ、少し頑張ろうと思うと楽になると思います。

仕事を一人で抱え込まない

HSPは色んなことに気づきやすいので、職場で困っている人がいたら放っておけず手伝ってしまいます。

また、自分も大変なのに、頼まれたら断れず引き受けてしまうこともあります。

一方で自分が大変な時や手伝ってほしいとき、「○○さんも忙しいし、みんな忙しそうだし言いづらいし、それなら自分でなんとかしよう」と考え、結果、一人で抱え込んでしまいます。

チルティ

自分の仕事で手一杯なら、頼まれても断って大丈夫だよ!

多くの仕事や悩み事を抱えすぎると、知らないうちにストレスが蓄積し、心身に影響が出てきてしまいます。

無理して他人の仕事を手伝い、自分を追い込む必要はないです。

過去の失敗を引きずらず、自分を責めすぎない

気持ちの切り替えが苦手なHSPは多いのではないでしょうか?

私はすごく苦手でした。今は酷く落ち込んだり引きずることは減りましたが、昔はずっと引きずって、かつ自分を責めてしまっていました。

過去の失敗があると、いつまでもそれにとらわれてしまいます。過去にとらわれて自分の失敗を責めていると、ストレスが溜まって前を向けません。

誰でも仕事で失敗やミスはします。なかには取り返しのつかない失敗やミスをしたことがある人もいると思います。

チルティ

失敗やミスをした時に反省するのは大切だけど、次の仕事に影響が出ないよう気持ちを切り替えることも大切だね。

終わったことで自分を責めることはやめて、「次はミスしないぞ」という気持ちで仕事に向かうことが大切です。

まとめ

HSPにはさまざまな「あるある」がありますが、今回はそんな中でも「仕事」に焦点をあててみました。

この記事を読んでくださってるみなさんはいくつ当てはまりましたか?

全部という方もいるかもしれませんし、一部という方もいると思います。

HSPは繊細で仕事でたくさん気を遣ってしまうので、苦労が多いと思います。しかし繊細である気質を上手に活用しながら、仕事をスムーズに進める方もいらっしゃいます。

今回のあるあるを見ながら、まずは「私以外にも同じように感じている人がいるんだ」と安心できたら幸いです。

HSPは悪い気質ではないですし、無理に気にしないようにする必要はありません。

今一度、自分の仕事のやり方を見直し、過ごしやすい仕事環境を作っていくことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

学生時代から人見知りで内向的な性格なため、上手く馴染めず生きづらさを感じていた。社会人になり、より人間関係に悩んでしまい不安障害と適応障害を患う。現在は寛解しているが、なぜこんなに苦しいのかを調べていくうちに、HSPの存在を知り自分にも当てはまることだらけであることに気づく。同じHSP気質を持って苦しんでいる人が他にもいると思い、「HSPの人にとって生きやすい社会にしたい」と思い、現在はHSPにとって少しでも生きやすい環境を作るために何ができるか、自分にとってどんな働き方が良いのか模索中。

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