- 恋愛が長続きしない私っておかしい?
- 相手のことが好きなのにデートやラインがしんどい
- 自分の気持ちを抑えて本音を言えない
恋愛がうまくいかないと悩むHSPも多いのではないでしょうか。
「HSPだからダメなんだ」と自分を責めないでください。
恋愛が思うように続かないのは、HSPの特性が関係するケースがあります。
この記事では、HSPの恋愛あるあるや長続きさせるための方法について紹介します。
チルティ大好きな人と長く付き合える関係をつくろう!



私がHSP同士の夫婦で良かったことも共有します。
HSPの恋愛あるある7選


HSPの恋愛あるあるを7つ紹介します。
- パートナーのペースに合わせて疲弊する
- LINEのやりとりがしんどくなる
- なかなか本音を言えない
- 急に気持ちが冷める
- パートナーに依存してしまう
- 付き合いが長く続かない
- パートナーの気持ちを深読みしすぎてしんどくなる
パートナーのペースに合わせて疲弊する
パートナーに合わせすぎて疲弊している人も多いのではないでしょうか。
相手の気持ちが自分のことのようにわかるHSPは、パートナーのペースに合わせてしんどくなる人が多い印象です。
- にぎやかなお店は苦手だけど、パートナーの好みに付き合う
- 疲れたから本当は休みたいけど、パートナーとの電話を切れない
- 何も予定を入れたくないけど、パートナーの都合に合わせる
自分の気持ちを抑えた結果、付き合うのがしんどくなる人もいます。
LINEのやりとりがしんどくなる
最初は好きな人とのLINEを楽しめていたはずなのに、いつの間にか「あれ、しんどいな」となった経験があるHSPもいるのではないでしょうか。
気を遣いすぎるHSPは「変なこと言ってないか」「返信を早くしないと」など、相手の気持ちを優先させるからです。
- LINEが来たらすぐに返信を返す
- 毎日10回以上やりとりをする
- 言葉の裏を探りながらメッセージを送る
リラックスタイムや睡眠時間を削ってまでLINEを優先させると、いつか限界がきてしまいます。
なかなか本音を言えない
パートナーに対して本音が言えなくてつらい思いをしているHSPも多いのではないでしょうか。
自分に自信がないHSPは、気持ちを打ち明けることに罪悪感を覚えやすいです。
- 自分の悩みを聞いてもらうのは申し訳ない
- 体調が少し悪くても無理してデートに行く
- 学校や職場であったできごとを話すのに気が引ける



本音を言えずにため込むと、しんどくなりやすいです。
急に気持ちが冷める
急にパートナーへの気持ちが冷めてしまった経験があるHSPもいるのではないでしょうか。
次のような心身の変化は、パートナーへの気持ちが冷めたサインの可能性があります。
- デートに行きたいと思えなくなる
- LINEを返すのが面倒になる
- パートナーに気を遣うのが疲れる



恋愛に冷めやすいと感じるのは、人間関係に気を遣いすぎて、ヘトヘトになっちゃうからだよ。


パートナーに依存してしまう
パートナーに依存してしまうのも、HSPの恋愛あるあるのひとつです。
自分に自信のないHSPは、次のような思考になる人もいます。
- ひどい扱いをされても我慢する
- 常に冷められてないかと不安になる
- 嫌われそうだから自分の意見を言えない
自己肯定感が低いと、パートナーだけが自分の存在価値を認めてくれると思い込み、失う恐怖から依存関係になると言われています。
参考:医療法人社団 惟心会/【精神科医が完全解説】彼氏依存の原因と特徴を徹底分析!恋愛依存や依存体質から卒業する5つの方法
付き合いが長く続かない
付き合えたとしてもすぐに別れてしまう、と悩むHSPもいるのではないでしょうか。
パートナーとの関係にエネルギーを消耗しやすいHSPは、疲れがたまって「もう無理!」となる人もいます。



恋愛が長続きしないと悩む人はこちらの記事も参考にしてくださいね。


パートナーの気持ちを深読みしすぎてしんどくなる
パートナーの何気ない言動を深読みしてしまい、しんどいと感じている人も多いのではないでしょうか。
HSPの中には、相手の言動から気持ちを読みとるのが得意な人もいます。
- LINEの返信がスタンプだけだったのは嫌われているから?
- 最近態度が冷たい気がする。何か悪いことしたかな?



考えすぎだよって言われるけど、相手の気持ちが自然と入ってくるんだよね。
恋愛がうまくいかないのはHSPの特性だけではなく、ライフスタイルが原因の可能性があります。
毎日忙しくて恋愛をする余裕がない、今の仕事にエネルギーをもって行かれて恋愛する元気がない。そんな悩みを抱えるHSPもいるのではないでしょうか。
自分らしく働ければ、心の余裕が生まれて恋愛への意欲も湧いてくるはずです。
まず「自分らしく働く」とは、どういった働き方なのか探ってみませんか。
自己理解ワークサイト「UNIKO」は、自分らしく働くために必要なことを自分で気づけるサイトです。



自分らしく働けるようになって思い切り恋愛を楽しめるようになろう‼
\無料でできるワークもあります/
HSPが大好きな人と長く付き合うためのコツ
テンプレ-28-1024x341.jpg)
テンプレ-28-1024x341.jpg)
ここではHSPが好きな人との付き合いを長続きさせるコツについて紹介します。
- お互いの弱点をさらけ出す
- 自分の特性を理解する
- パートナーに期待しすぎない
- 自分の人生を楽しむ
お互いの弱点をさらけ出す
お互いの弱点をさらけ出すと、信頼関係を築けてお互いが『居なくてはならない存在』となります。
弱点をさらけ出すと「自分も弱いところを見せていいんだ」といった安心感につながります。
- 相手に苦手なもの・ことはある?と聞いてみる
- 自分から「実は…」と苦手なもの・ことを打ち明けてみる



弱点を打ち明けるのは勇気がいるよね。でも、パートナーも苦手を打ち明けてくれたあなたに信頼感を覚えるはずだよ。
自分の特性を理解する
自分の特性がわかれば、相性の良いタイプが自然と見えてきます。
- ストレスを抱えやすい場面
- 苦手な人のタイプ
- LINEやデートの頻度



そのときの感情や精神状態で判断するのではなく「自分はこういう特性があるから〜な人がいい」と自信をもって言えるようになるよ。
パートナーに期待しすぎない
パートナーに期待しすぎない点も、長続きするコツのひとつです。
期待通りに行かなかったときに、不安になったり相手に不信感を抱いたりとネガティブな感情になりやすいからです。
- 自分の気持ちを言葉にして伝えてみる
- 「相手を変えるのは難しい」と認識する
- 期待通りに行かなかったとしても自分を責めない



期待しないって冷たく感じるけど、考え方を少し変えてみるってことなのかも!
自分の人生を楽しむ
パートナーを優先させるのではなく、自分の人生を楽しむようにしましょう。
- 「パートナーがいないと生きていけない」状態から抜け出せる
- 必要以上にパートナーのことを考えなくて済む
- 趣味を楽しむと自分に自信が湧いてくる
趣味が見つからない人は、子どものころに夢中になったもの、つい時間を忘れて没頭してしまったことからヒントを得てみてください。



自分の人生を楽しんでいる人は輝いて見える!
HSPと相性がいいタイプ


HSPと相性が合うタイプを知ると、長く付き合えるパートナーを見つけやすくなります。
- 感情の波が緩やかな人
- 精神的に自立している人
- HSPである人もしくは理解してくれる人
感情の波が緩やかな人
感情の波が穏やかな人はHSPとの相性が良い傾向にあります。
相手の感情に影響を受けやすいHSPにとって、感情が安定している人と過ごす時間は、気持ちが振り回されないため安心できます。
- 嫌なことがあっても八つ当たりしない
- トラブルが起きたときにも冷静に対応できる
- 感情が態度に出ない
精神的に自立している人
精神的に自立している人もHSPとの相性が合いやすいです。
- 自分の選択を人のせいにしない
- 共感するだけでなく間違いを指摘してくれる
- 軸がしっかりとしている
自分に自信がなく、考えすぎて行動できないHSPにとっては、精神的な支えになってくれるはずです。
HSPである人もしくは理解してくれる人
HSPの特性を受け入れてくれる人も相性が合いやすいです。
特性を否定されると「やっぱり自分はダメな人間だ」と自己否定に陥ります。
同じ特性をもつ人や理解してくれる人であれば、一方的な否定はせず一度受け入れてくれるはずです。



HSP同士だと、やってみたいことや行きたいところが被るので揉めずに決まります。
HSPと相性が合わないタイプ


HSPとは相性が合いづらいタイプもいます。
- ネガティブ発言や否定が多い人
- 自己主張が強めな人
- デリカシーのない人
ネガティブ発言や否定が多い人
ネガティブ発言が多い人、何を話しても否定ばかりする人には注意です。
相手の感情に影響を受けやすいHSPは、常にネガティブな人と一緒だと負の感情に覆われてしまうからです。
否定ばかりされていると「自分には良いところが何もないんだ」と誤った考え方をする可能性があります。
自己主張が強めな人
自己主張が強い人もHSPと相性が合わないタイプのひとつです。
HSPは周りの人に気を遣って、自己主張が得意ではない人が多い印象です。
そのため自己主張が強い相手が近くにいると、押し負けてしまいます。
- 注目されるのが好き
- 周りの人の目を気にしない
- 自分に自信がある
HSPとは正反対の性格であるため、人によっては「頼りがいある」と感じられて相性がいい場合もあります。
デリカシーのない人
デリカシーのない人とも相性が合わない可能性があります。
相手の言葉を真に受けてしまうタイプのHSPは、傷つく可能性もあるからです。
- これをしたら周囲の人が不快に思うだろうな、という予測ができない
- 相手が気にしていることを指摘する
- 自分の話ばかりする、人の話を聞かない
冗談だと思って笑ってやり過ごせればいいですが、真面目なHSPにとってはしんどくなりやすいです。
HSP気質同士の夫婦で良かったこと
テンプレ-24-1024x341.jpg)
テンプレ-24-1024x341.jpg)
筆者はHSP気質をもった者同士の夫婦です。
ここではHSP同士の夫婦で良かったことを紹介します。



パートナー探しの参考にしてみてくださいね。
お互いの苦手を理解して受け入れられる
お互いHSP気質なので、苦手な気持ちが自分のことのようにわかります。
- 突然の大きな音が苦手なので、サプライズはしない
- 人混みが苦手なので、人が少ない場所を選ぶ
- 一人の時間が大切なので、週末は必ず一人の時間をとる



話さなくても苦手なものがわかるのはありがたいです。
精神的な余裕ができた
一緒に生活するようになってから、心の余裕が少しできました。
家に帰れば会話する人がいて、一人で考え込んで落ち込む頻度が少なくなったからです。
同じHSP気質なので、ズバッと判断して引っ張ってくれる、といったわけではありませんが…….。



以前はネガティブなぐるぐる思考が止まらなくて、負のループによく陥っていたのが落ち着きました。
一緒にいても疲れない



HSP気質の私にとって、一緒にいて疲れないのは大事なポイントです。
人間関係に気を遣いやすい筆者ですが、家では素でいられます。
一人の時間もとりますが、二人でいるときは適度に会話もあって、いい関係を築いていると思います。
HSPはコツをおさえてパートナーと心地よい関係を付き合いましょう


パートナーの機嫌や予定に合わせたり、気を遣いすぎたりしてヘトヘトになるHSPの恋愛あるあるを紹介しました。
長く付き合うために、HSPと相性が良いタイプを知り、苦手なことを打ち明けたり、パートナー以外の楽しみを見つけたりするのがおすすめです。
一方で、次のような状態にある人もいるのではないでしょうか。
- そもそも恋愛している時間がない
- 将来のライフプランを考える余裕がない
- 精神的にゆとりが無くて恋愛なんてできない
今回お伝えした”恋愛あるある”は、HSPの特性だけではなく、今おかれている環境が原因かもしれません。
- 仕事に追われて時間と心に余裕がない
- 自分に合わない仕事でモヤモヤしている
自分らしく働ければ、心の余裕が生まれて、恋愛へのエネルギーも湧いてくるはずです。
自己理解ワークサイト「UNIKO」は、自分らしく働くために必要なことを自分で気づけるサイトです。
まずは自分が何に悩んでいるのか、本当はどう過ごしたいのかを整理してみませんか。



無料でできるワークもあるから、お試しでやってみてね。
\LINE登録はこちらからできます/










コメント