- パートナーとすぐに別れてしまう
- 大好きな人といるのに疲れる
- 恋愛をすると何も手がつかなくなる
などが原因で恋愛がうまくいかない人へ。
チルティもしかして恋愛依存になってない?
依存とは自分以外のものに頼って存在したり生活したりする状態
つまり、恋愛依存とは恋愛(ないしパートナー)で頭がいっぱいになって、ないと生きていけないような気持ちになってしまうことです。



恋愛依存から抜け出さないと幸せな恋愛はできませんよ〜!
今回は「HSP」をキーワードに恋愛依存になっているときの特徴や恋愛依存になりにくいパートナーの選び方、自分でできる心がけなどを紹介します。
HSPとは


HSPとは「Highly Sensitive Person」の略で、環境感受性の高い人を指します。



環境感受性は、良い・悪いに関わらず、環境の影響を受ける特性です。



ここでいう環境には光や音、人の感情や気温などがあげられるよ!
そして環境感受性の高さが影響して現れる気質は「DOES」と呼ばれ、4つの特徴に分類されます。
- D:ものごとを深く(複雑に)考える
- O:刺激を強く受ける
- E:感情の反応が強い
- S:刺激に敏感に反応する


恋するHSPの特徴3選
ここでは恋をしているHSPに見られやすい特徴を3つご紹介します。
- パートナーの幸せが自分の幸せ
- パートナーに影響されやすい
- 愛されているか常に不安



個人差があるから参考程度に見てみてね!
パートナーの幸せが自分の幸せ
パートナーの喜ぶ顔を見るためだったらお金も時間も惜しまない。
好きなものは何か、普段どのように過ごしているのかなど注意深く観察してしまいます。



プレゼント選びで「エスパーか!」と言われた経験があります。笑



手間がかかるお菓子やアルバムもお手のもの!なんて人も多いかもね。
パートナーに影響されやすい
パートナーの趣味や生活習慣、果ては考え方まで。気づけば影響されてしまいます。



パートナーが好きな音楽はエンドレスリピート!



共通の話題ができれば嬉しい、パートナーの気を悪くしたくないなど要因はいろいろありそう。
愛されているか常に不安
HSPは感情の波に対する感受性の高さから、パートナーの何気ない言動に不安になったり悲しくなったりしやすい傾向があります。
特に
- 言動が一致しない
- 話の筋道が立っていない
- 何かを隠そうとしたりごまかそうとしたりする
- 話をはぐらかされる
- 相手にされないと感じる
など不誠実な言動には敏感になりがちです。
当てはまったら要注意!恋愛依存のサイン3選


この文の冒頭に書いた通り、恋愛依存とは恋愛(ないしパートナー)で頭がいっぱいになって、ないと生きていけないような気持ちになってしまうこと。



そんな状態になるわけないじゃん〜!



と、思っているあなたこそ要注意!
恋愛に限らず人が何かに依存している状況では、その大部分のケースで本人に自覚はありません。
この機会に恋愛依存の危険なサインを知って、自分でチェックができるようになっておきませんか?
- パートナーの意に反する言動が取れない
- パートナーと常に繋がっていないと不安になる
- 1人でいると何をして良いかわからなくなる
パートナーの意に反する言動が取れない
先述しましたが、パートナーの幸せは自分の幸せだと思える反面、人のネガティブな感情に影響されやすいHSP。
恋愛依存になると、そばにいる時間の長いパートナーに怒られたり悲しまれたりするのは耐えられず、自分の意見を飲み込む傾向が強まります。



ちょっと我慢してパートナーの気が済むならまあいっか……。



これが大爆発の原因に。
パートナーと常に繋がれないと不安になる



LINEをはじめとした連絡が疎かなパートナーにモヤモヤ!
パートナーの言動が把握できないと
- 自分が原因で怒らせてしまったかも
- 後ろめたい事実があるのかも
- 何か事故があったかも
なんて悪い想像をすぐしてしまいます。
1人でいると何をして良いかわからなくなる
恋愛依存になると、何をしてもパートナーが頭を離れなくなったり、自分だけにお金や時間を使うのをためらったりしてしまいます。



パートナーといる時間は楽しいけれど、それ以外の時間は空っぽ。



前は1人でも楽しめていた時間が楽しめなくなっていたら要注意です。
どうして恋愛依存は良くないのか


恋愛依存になると、自分で自分の気持ちをコントロールできなくなる
感情の波が動きやすいHSPにとって、恋愛依存の状態は感情 のコントロールの主導権がパートナーに渡っている状態。
自分で自分の感情が調整できない状況は危険です。
また、恋愛に依存して仕事に支障が出たり、趣味が楽しめなくなったりするとさらに自分の精神状態を穏やかに保つのが難しくなります。
このブログを運営している株式会社Tealsが提供するサービス「UNIKO」では、
おうちでできる簡単なワークを通して自分の持つ気質についての理解を深められます。



考え方のクセや落ち込みやすいポイントが理解できるようになります。



うまく使いこなせば自分の魅力を引き出すきっかけになるかも!
HSPが恋愛に依存しにくいパートナーの特徴3選


刺激に対する感受性が強いぶん、パートナーの気持ちの波や考え方に影響されやすいHSP。
そのためHSPでない人よりも恋愛依存になりやすい傾向があります。



じゃあ恋愛するとパートナーに依存せずにはいられないの〜?!



そうではありません!
HSP気質を持つ人でも、パートナーと健全な関係性を保って過ごしている人もたくさんいます。



秘訣はパートナーが依存しなくても穏やかでいられる気質の持ち主であること!
ここからは具体的に3つのポイントに分けて、HSPが恋愛依存におちいりにくいパートナーの特徴をご紹介します!
- 感情の波が穏やか
- 安心感を与えてくれる
- HSPとの共依存におちいらない
感情の波が穏やか
他の人の様子を伺う時間が長く、相手の気持ちを量る 難易度が高いほどHSPの気持ちは疲れやすくなります。
そうなると仕事や趣味など他の事項に手がつかなくなるので、その人(今回はパートナー)に結果として依存しやすくなる傾向が強まります。



関わっていてへとへとになる人とずっと一緒は辛いよね。



一瞬の笑顔に振り回されないで〜!
ですが、感情の波が穏やかな人なら自分が心の余裕を持って付き合えるので、他の事項にも目が向いて、恋愛に依存しにくくなるのです。
安心感を与えてくれる
「連絡来ないな」「何してるの?」「本当に好き?」
なんて考える間も与えないほどこまめに連絡をくれたり優しい言葉をかけてくれたりする人なら、会えない時間も安心して過ごせるでしょう。
パートナーと過ごしていない時間に自分の時間を楽しめたら恋愛依存にはなりにくいはずです。
HSPとの共依存におちいらない
自分の言動をよく見て合わせてくれる依存状態のHSPに、パートナー自身も甘えて依存するようではいけません。



いつも彼より1歩先回りして手助け。



保護者になっちゃってない〜?
また不安な場合だけでなく、パートナーが大好きすぎる場合も依存しやすい傾向にあるHSP。
そんなときに、HSPの気持ちも受け入れつつ、互いの存在がない生活も守ってくれる感覚がある人だとありがたいでしょう。
共依存とは
共依存とは特定の相手に尽くし、依存されることで自分の存在価値を見出す、不健康な人間関係の状態。



共依存になると、しばしば自分の心と体を犠牲にしてしまう傾向が強まります。



「自分がこの人を支えなければ!」なんて誤った責任感にがんじがらめになってしまうんだね。
誰かと共依存になってしまうとものごとの優先順位が大きく崩れ、私生活がめちゃくちゃになってしまいます。
人に対する優しさが、自分が我慢する、相手の心情を察する、相手の価値観に合わせるなどの形で現れやすいHSP。
だから恋愛依存にならないために、自分がありのままでいられる相性の良い人と出会うのがとても大事なのです。


HSPが恋愛に依存しなくても幸せに過ごすためにできる心がけ3選


ここまでは、HSPが恋愛依存になるとどのような傾向になるかや、恋愛依存になりやすいパートナーの特徴をご紹介してきました。



依存しない恋愛をするにはどうすれば良いの?
最後は恋愛に依存しないため、自分自身ができる心がけを3つご紹介します。
- 恋愛していない時間や趣味を大事にする
- パートナーに期待しすぎない
- 不安な気持ちをパートナーに伝える



恋愛に振り回されない自分になってみませんか?
恋愛していない時間や趣味を大事にする



あなたは、自由な時間があったら何がしたいですか?



きっとパートナーのことを考えるだけではないはず。
友達と会ったり、1人で趣味の時間を楽しんだり、ときに空白の時間で心を休めたり。
恋愛をしていない時間を目一杯自分のために使うのが恋愛に依存しないコツです。



1人?ラッキー!くらいの心持ちになれたらきっと気楽ですね。
1人時間が楽しくなっちゃう7つの提案
パートナーの有無に関わらず、1人は寂しい!
1人で過ごそうにも何をしたら良いかわからない……。
そんなあなたに1人だからこそ楽しめる時間の過ごし方を7つ紹介します。



1個でも「楽しそう!」と思えるものが見つかりますように!



今度の週末に試してみよう〜!
- おひとり様専用のカフェに行く
- 図書館で気になる本を借りる
- 読んだ本の聖地を訪れる
- ゆっくり手をかけて料理をする
- 古着屋さんでお気に入りの服を探す
- 可愛いと思ったものの絵を描く
- Googleマップで行ってみたい街を探検する



「自分のペースで楽しみたいな」と思った行動、1人で存分に楽しみませんか?
パートナーに期待しすぎない
- 毎日LINEを続けてくれる
- 会ってない時間の報告は欠かさない
- こう言ったらこう答えてほしい
なんて期待が膨らめば膨らむほどパートナーの挙動で一喜一憂しやすくなり、結果として依存状態になりやすくなります。
またどんなに理想だと思ったパートナーでも他人。自分のご機嫌は自分でとれた方が素敵ですよ。
不安な気持ちをパートナーに伝える
どうしてもパートナーのこと(恋愛)で不安になったら、直接その旨を伝えてみるのはどうでしょう。



1人でモヤモヤ考えつづけても解決しないよね。



話をしたら思わぬ行き違いが見つかったり、問題そのものが解決したりして安心につながるはずです。
不安を取り除いて、安心できる恋愛をしよう


今回は
- 恋するHSPの特徴
- 恋愛依存の要注意サイン
- HSPが恋愛依存になりにくいパートナーの特徴
- 恋愛依存にならないためにできる心がけ
をご紹介しました。
おさらいになりますが、恋愛依存とは恋愛(ないしパートナー)で頭がいっぱいになって、ないと生きていけないような気持ちになる状態です。
そして恋愛に限らず、何かで頭がいっぱいになるとき、その感情はおそらく「不安」。
恋愛に関する不安をできるだけ取り除き、安心できる恋愛をすることで恋愛に依存せず大好きなパートナーとの時間を楽しめるのではないでしょうか。



恋のドキドキはときめきだけで良い!



互いの癒しとなる時間を作れる人とパートナーでありたいですね。
UNIKOでは、自分の考え方のクセを知り、そこから生まれる不安や悩みとの上手な付き合い方を探れます。



自分のトリセツがわかれば、パートナー探しにもおおいに役立ちますよ〜!



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