- 日常感じたささいな出来事を誰かに聞いてほしい
- 落ち込んだときにそばにいてほしい
- 楽しい時間を共有したい
なんて気持ちはありつつも、それを叶えてくれるパートナー探しには難航中……。
チルティそんなあなたに読んでほしい〜!
うまくいかないのは自分の性格に問題があるからだと思っていませんか?
実は相性の良いタイプの人と出会えていないだけかもしれません。



人は誰しも他の誰かを惹きつける魅力を持っているはず!
なので今回は「HSS型HSP」をキーワードに、相性の良いタイプとその見極め方を探ってみましょう。



あくまで傾向や可能性の話なので参考程度にしてくださいね。
HSS型HSPの特徴


HSPとは心理用語のひとつです。
HSPとは「Highly Sensitive Person」の略。環境感受性の高い人を指します。



環境感受性とは環境からの影響の受けやすさを表す指標です。



この「環境」は光・気温・音・人の感情な音だよ!
そしてこの環境感受性の高さが影響して現れる気質を「DOES」と呼び、4つの特徴に分類します。
- D:ものごとを深く(複雑に)考える
- O:刺激を強く受ける
- E:感情の反応が強い
- S:刺激に敏感に反応する


そしてさらに、HSP気質をもつ人の中でも、自ら刺激を求める傾向の強い人を「HSS型HSP」と定義します。



刺激の影響を受けやすいにも関わらず、刺激を求める傾向から、「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる」と表現される場合があります。



まだまだ研究段階!



参考程度にみてください!



ここからはDOESを踏まえた、恋愛面での特徴を紹介するよ!



当てはまる項目はありますか〜?
繊細なのに刺激を求める
HSS型HSPは、好奇心旺盛な傾向があります。遊びたい場所、食べたいものが常にたくさん。



楽しそうなイベントには飛びついちゃう!



計画立てもお任せください!
一方でHSPの代表的な気質である刺激への敏感さも持ち合わせているので、
- 人の多い場所
- 音の大きい環境
- 緊張状態が続く環境
などでは人一倍気疲れしてしまうのです。
意外と1人時間大事
アクティブで人との関わりをもいとわない傾向の強いHSS型HSPは外向的な性格に見られる場合があります。
しかしその状態を維持するためにHSS型HSPの頭はフル回転。長時間になるとどっと疲れてしまうので、1人の静かな環境を好む人がほとんどです。
気持ちの波が大きい
HSS型HSPは上記したように、刺激からの影響を受けやすい気質を持ちながら、刺激を自ら求める傾向があります。
そのため価値観が更新されやすく、短期間の間に自分の考え方が大きく変わる場合がよくあります。



周りの行動に人一倍「なるほど!」と思いやすいかもしれません。



いろんな人を受け入れる懐の深さになりえるね。
またHSS型HSPの中には、元気いっぱいで何かに挑戦したかと思えば、その刺激に疲れてぐったりしたり落ち込んだりと、気分の波が大きい人もいます。
相性の良いパートナーを見つけるためには自分の気質を理解するのが大事
自分がHSS型HSPかどうかに関わらず、自分が一緒にいて心地よい人と出会うには、自分が心地よく感じるものや状況を知っていることが大切です。
このブログを運営している株式会社Tealsが提供するサービス「UNIKO」では、様々なツールを用いて自分の持つ気質についての理解を深められます。



具体的には考え方のクセや落ち込みやすいパターンなど。



自分の知らない自分に出会えるかも!
\UNIKOのLINEに登録/
HSS型HSPと相性の良いタイプ5選


ここからは、HSS型HSPと相性の良いタイプを紹介していきます。



ここでの「相性が良い」とは一緒にいて心地よい人のこと。



自分の経験も振り返りながら参考にしてみてね。
- 裏表がない
- 穏やか
- 好奇心旺盛
- 1人の時間も大事
- 柔軟な考えをもつ
裏表がない
誰かが何気なく放ったひとことから、できるだけ多くのニュアンスを感じ取ろうとする傾向があるHSS型HSP。
言葉の表面の意味と真意がしばしば違う人は、付き合っていてかなり疲れる相手になります。



こちらの不都合になる内容を言わない人ではなく、素直に自分の気持ちを伝えてくれる人は安心してコミュニケーションが取れますね。
穏やか
例え自分と関係なくても、怒ったり泣いたりしている人をみたら落ち込んでしまうHSS型HSPにとって、感情の波が穏やかな人は、自分自身が穏やかでいるにあたってありがたい存在。



急に機嫌が変わらない人となら、ずっと一緒にいてもしんどくないかも〜!
好奇心旺盛
刺激を求めるHSS型HSPといろんな挑戦を楽しんでくれる人は一緒にいて楽しいはず。



お互いがお互いの世界を広げ合える関係性になれるかも。



会える日は毎回わくわくしちゃうね!
1人の時間も大事
「1人の時間が自分の充電時間」が共通している人とは、長い時間を共に過ごしていても辛くなりにくいです。



2人で同じ空間にいても別のことができるくらいの人が良いかも。
柔軟な考えを持つ
HSS型HSPのこだわりや、ささいな出来事で心を揺らしてしまう気質を受け入れてくれる人が一緒にいて楽でしょう。
自分との違いを前向きに認めてくれる姿勢がある人となら自分のこだわりも和らげられるかもしれません。
体験談
私はかなりこだわりが強い上に、それをなかなか相手に伝えられないタイプです。



どうしても遠慮しちゃって……。
パートナーに対しても一緒。我慢したり、やんわりサインを出してみたりと試行錯誤するのですが、どうしても辛くなってしまうときがあります。
そしてここが私の悪いところ。気持ちがいっぱいになると泣いて相手にぶつけてしまうのです。直接の場合も、LINEの場合もあります。



これですっきりするかと思いきや、毎回「やってしまったあ〜」なんて自己嫌悪で余計にしんどくなるんですけどね。
自分でも面倒な人間だと思うのですが、そんな私と一緒にいてくれるパートナーは関わり方を心得てくれています。



それはこちら!
①私が落ち着くまでひたすら待ってくれる
②内容ではなくネガティブな感情を抱かせた件について謝ってくれる
③パートナー自身の気持ちを聞かせてくれる
④今後どうするか話し合ってくれる



神対応じゃないですか……?
おかげで1年と少し、パートナーと険悪な雰囲気になったことがありません。



私自身も、パートナーを見習おうと少しずつ感情の波の表し方を見直すようになってきたのもあるかもしれません。



一緒に過ごすうちに相性の良さが深まったみたいだね〜!
HSS型HSPと相性の良いタイプの見極め方5選


ここまではHSS型HSPと相性の良いタイプを紹介しました。
とはいえ人の性格は様々な要因が絡まりあって形作られます。
目の前の人が自分に合うか、なんてそう簡単にはわかりません。



会うシチュエーションによって見える面は様々。



お互い緊張もするだろうしね……。
そんな状況の中で、私たちはどのようなポイントに注目すると自分に合う人を見極めやすくなるでしょうか。
- 一緒にいて落ち着くか
- 別行動が気まずくないか
- シンキングタイムを待ってくれるか
- きちんと話し合いができるか
- HSS型HSPの気持ちの波に振り回されないか
の5つから考えてみましょう。
一緒にいて落ち着くか



これはどんな気質の人がパートナーの人を見つける際にもいえますね。
- 会話のテンポ
- 笑うツボ
- 第三者への関わり方
- マナー含め不快に思う言動
など、一つ一つとりあげるのが難しいような小さな項目がたくさん合う人は間違いなく相性が良いでしょう。
別行動が気まずくないか
1人時間が大事、こだわりが強いなどの気質が強いHSS型HSPにとって、どんな相手でずっと一緒に行動を共にするのはハードルが高いもの。
お互いの心地よさを大事にできて、別行動もタブーにならない人とは相性が良いはずです。



一緒にいても話さなくて良い、別の行動をとっていても良い、みたいなのも嬉しいよね。
シンキングタイムを待ってくれるか
物事を深く考えるがゆえに、優柔不断な態度をとってしまったり、とっさに自分の気持ちを言語化したりするのが苦手な傾向のあるHSS型HSP。
そんなときに急かさず待ってくれる人となら、納得のいかない我慢を強いられるタイミングがグッと減るでしょう。



こちらの考えが出るのを待ってくれる人は、それを受け入れる柔軟さも持っている可能性大ですよ……。
きちんと話し合いができるか
HSS型HSPは先述した言葉の出にくさに加え、ネガティブな感情に振り回されやすさ、怒りや威圧感への適応力の弱さなどがある場合があります。



力や勢いで自分の考えを押し切ろうとするタイプとは相性が悪いかも。
落ち着いて話を聞いてくれ、穏やかに自分の思いを伝えてくれる人というのは、パートナーとして人生を共にするために大事なポイントになるはずです。
HSS型HSPの気持ちの波に振り回されないか
HSS型HSPが小さな出来事で落ち込んだり泣いたりして立ち直れない……となったときに毎回一緒に落ち込んでくれる人は、ありがたいけれど事態の収集がつかなくなりがちです。
適度に共感しつつ自分の感情とは切り離して対応してくれる人だと、困難の多い人生においては大変ありがたい人になるでしょう。



これに関しては「合わない」のが相性の良さに繋がるんだね!
相性の良いパートナーと長く関係性を築くために


ここまで相性の話をしてきたものの、長い時間を共に過ごすにあたっての要因を相性任せにするのは難しいでしょう。



自分の理想に完璧に合った人はそういないよね。



とはいえ自分の言いなりになるような人と過ごすのも苦しいし……。
なので最後は、出会えた相性の良い人と心地よく過ごし続けるために心がけられるポイントを3つ紹介します。
- 相手への敬意を忘れない
- 感謝の気持ちを積極的に伝える
- 自分が相手に歩み寄る姿勢を持つ
相手への敬意を忘れない
どんなに好きな相手でも他人。
理解できない行動をしたり、幻滅するような言葉をかけられたりする日もあるでしょう。
そのときにできるだけ、素敵だと思っている面の印象まで吹き飛ばさないようにしたいものです。



感覚の違いに優劣はないもんね!
感謝の気持ちを積極的に伝える
一緒にいてくれる、こだわりに合わせてくれる。
一緒にいる時間が長くなるほど当たり前になりがちだけれどそうではありません。



相手の少しの我慢によって成り立っている場合もあるかもしれません。



心地よい瞬間に気づいたら、何度でも感謝するのが吉。
自分が相手に歩み寄る姿勢を持つ
意見が合わないとき、合わせてもらって嬉しい反面、「無理させたかな?」と不安になった経験はないでしょうか。
こちらが完全に合わせるのもしんどいけれど、相手の意見を少なくとも聞く姿勢は忘れずにいたほうがお互い気持ちが楽なはずです。
まとめ


今回の記事では
- HSS型HSPと相性の良いタイプ
- 相性の良いタイプの見極め方
- 相性の良いパートナーと長く関係性を築くために心がけられるポイント
を紹介しました。
パートナー選びをするのは自分だけでなく、パートナーもです。
もし今、どうしても相性の良いパートナーを見つけられないと感じる人は、背伸びしていない自分をパートナーに見てもらうことを心がけてみるのはどうでしょうか。



ありのままの自分を素敵だと思ってくれる人に出会う1番の近道だよ!



相性バッチリの人に出会えますように!
UNIKOでは、自分の感情や思考を客観的に見つめるワークを通して、自己理解を深め、「自分のままでラクに生きる方法」を模索できます。



無理に変わらなくても良いんだね。



お試し感覚でできるワークも。まずは1度のぞいてみませんか?










コメント