HSP女性のあなたは、恋愛についてこんな悩みがありませんか?
- HSP女性は恋愛ができないと聞き、不安
- HSPの気質ゆえに恋愛に悩んだ経験がある
- 過去に恋愛で傷ついた経験から一歩踏み出せない
チルティ恋愛は、ただでさえ悩みやすいからしんどくなりがちだよね。
そこでこの記事では
- HSP女性が恋愛できないと感じる7つの理由
- HSPらしさを活かした恋愛のためにできること
- HSP女性に向いているパートナー5選
を紹介します。



この記事を読んで、今後の素敵な恋愛に活かしてくださいね。
HSP女性は恋愛できないわけじゃない


結論からお伝えすると、HSP女性は恋愛できないわけではありません。



恋愛できないのではなく、恋愛に悩みやすいところがあるんです。



誰かに言われたり、情報を目にしたりして不安になったと思うけど、安心してね。
HSPにはDOESという4つの特徴があります。
- Depth of Processing 深く物事を処理する
- Overstimulation 強く刺激を受けやすい
- Emotional response and empathy 共感力が強い
- Sensitivity to Subtleties 些細なことにも敏感
これらのHSPの気質が、恋愛で悩みやすい理由なのです。
HSP女性が恋愛できないと感じる7つの理由





HSPの特徴は分かったけど、具体的にどんなシーンでどう悩みやすいのかな?



実際の状況をあげながら、分かりやすくお伝えしますね。
見返りを求めがち



けっして、HSP女性が恩着せがましいという意味ではありません。
HSPは相手の変化に敏感な方が多く、その分気遣いができる人も多いです。
すると、どうしてもパートナーに尽くしがちなケースが出てきます。



ギブアンドテイクが平等であれば、モヤモヤは出にくいでしょう。



でも、HSPはギブが多くなりがちだから、パートナーに見返りを求めるシーンも出てきやすいんだね。
パートナーに与えるばかりだと疲れるのは、HSPに限った話ではありません。
体験談





私は実家にいると、目につく家事を進んでやりがちです。
やりすぎるのには、家族の負担が減るようにしてあげたい気持ちがあります。



普段はやってあげている、と思う日は少ないです。
ですが、家事をするのに疲れていたり、自分の時間を削ったりする日もあります。
こういうときは、どうしても感謝して欲しい気持ちが出てきてしまうんです。



やりすぎるからいけないのですが、ひとこと言って欲しいときになにもないとやっぱりモヤモヤします。
自分時間が足りない
パートナーと恋愛を始めると、デートや連絡にかける時間が増えると思います。



HSPの場合、相手のテンション感に合わせやすいですよね。



とくに付き合いたてなんかは嬉しくて、連絡とかも頻繁にくるから合わせなきゃって思うかも。
自分ひとりでゆっくり過ごすはずの時間を、パートナーとの時間に捧げる人も多いはずです。
初めは楽しく相手のペースに付き合えても、次第に自分の時間がなくなり苦しくなった人もいるのではないでしょうか。
パートナーに気遣いすぎる
HSPには共感力が強い、周囲に敏感などの傾向があります。
恋愛においては、パートナーへの気遣いや優しさに繋がるメリットです。



しかし、思いやりは自分の体力を使って発揮される力であることに注意しましょう。



パートナーと会った後、謎の疲れに襲われるのは無自覚に気遣いしていたからかも。
気遣いのしすぎから発生する気疲れが、恋愛が難しく感じる理由の可能性があります。
関係を続けようと頑張りがち



大好きだった人とパートナーになれた!ずっとずっと一緒にいたいな。



その気持ちは素敵ですが、長く関係を続けるために無理しないよう気をつけてください。
関係を続けるための努力はある程度必要ですが、実際長く続くかは相性による部分が大きいでしょう。



ですが、自分が頑張れば関係を長く保てると思い、無理してしまうHSPもいます。
パートナーの変化に気づきやすいHSPは、関係を続けようと頑張り、恋愛に疲れやすいです。
体験談





大学生のとき、長期休みは高校時代の友人とよく遊んでいました。
場所が変わっても、これまでと同じ関係を続けたいと思ったからです。



しかし、遊びの連絡をしたり予定を組んだりするのは自分ばかりでした。
ふと、これは私が頑張っているから続いているだけの関係なのでは、と気づいたのです。
それ以降、無理に連絡をしなくなり、友人との縁もほとんど切れました。



ですが、その分自分らしくいられるようになり、とても気持ちが楽です。
デートの場所が苦手で疲れやすい
あなたはこのような場所が苦手ではありませんか?
- 映画館
- 遊園地
- ライブ会場
- イベント会場
- ゲームセンター



どこもあんまり得意じゃないかも……。



でも、デート場所としては定番が多いですよね。
HSPは光や音、匂いなどに敏感な傾向があります。
苦手なものがある場所ではストレスが溜まりやすく、疲れに繋がるのです。



付き合い始めて最初のうちは、外で会う場合がほとんどですよね。



パートナーが行きたい場所だと、苦手でも無理して行って疲れるときもありそう。
パートナーの様子を過度にうかがう





この服、買おうか悩んでるんだけどパートナーは気に入ってくれるかな?



パートナーの反応も大事ですが、あなたの気持ちはどうですか?
パートナーができると、相手を思うあまり、物事の基準がパートナーになる人もいますよね。
この場合、パートナーの反応次第で自分の行動が評価されがちです。



相手を考えて選択をする場面は楽しいと思います。
ですが、やりすぎると自分を苦しめ、恋愛がつらくなる要因になるので気をつけましょう。
自分よりもパートナーを優先してしまう



あなたはパートナーにAと言われたときにBと言える人でしょうか?
ほとんどの人は、違う意見を言われるよりも同じ意見を言ってくれる人によい印象をもつはずです。



HSPは争いが苦手な人も多いし、なによりパートナーが相手だと嫌われたくないから合わせがちだよね。
結果、自分よりパートナーを優先し、モヤモヤが溜まるケースもあります。
また、疲れていてもパートナーとの連絡やデートに付き合って、自分をないがしろにしがちです。
HSPらしさを活かした恋愛のためにできること


HSP女性が無理なく恋愛するには、HSPらしさを大切にするのがベストです。



具体的にどんなことに気をつけるべきかお伝えします。
①自分時間はかならず確保
いくらパートナーが大事だからといって、自分の時間すべてを捧げるのは控えましょう。



これまでお伝えしたように、HSPは自分でも気づかないうちに疲れを溜め込みやすいです。
恋愛がストレスにならないように、自分時間を確保してリフレッシュしましょう。



お互いが依存する恋愛よりも、自立した恋愛の方が長続きするよ。
会えない時間で愛が育つという言葉もあります。



あえてひとりで過ごす時間をつくると、パートナーに会えたときの喜びもひとしおです。
とはいえ、仕事が忙しく、自由時間自体が少なくて悩んでいる人もいますよね。
そこで、Tealsが運営するUNIKOをご紹介します。
UNIKOは無料で自己理解ができる学習サイトです。



就職・転職の際、自分に合った会社を見つけるには自己理解が欠かせません。



でも、自分だけだとなにから手をつけていいか分からないんだよね。
UNIKOではストーリー形式で自分の経験を振り返り、悩みや価値観を見つめ直せます。



ひとりで取り組めるので、誰かに相談するのはハードルが高いと感じる方にもおすすめです。
②マイペースを大切にする


普段気に留める人は少ないですが、人はそれぞれのペースで生活しています。



たとえば、選択肢に悩んだときにぱっと答えを出す人もいれば、じっくり悩む人もいますよね。
しかし、パートナーに合わせがちなHSPは、マイペースをないがしろにしがち。



少しずつ積み重なると、じわじわストレスに繋がるんだね。
パートナーに合わせるのも大切ですが、ときには自分に目を向けてみましょう。



あなたが大切にしているペースをパートナーのために乱す必要はないのです。
③パートナーに尽くしすぎない
パートナーのために、なにかをしてあげようと思い、行動する姿は素晴らしいです。
ですが、あまりにも尽くしすぎると自分のケアが不足したり、見返りを求めたりする要因になります。



あなたがパートナーに尽くしすぎている自覚があれば、あえて見て見ぬふりをしてみましょう。
意外と何事もなく、関係は続くはずです。



もし問題があるならパートナーに依存されちゃってるかも。
そんなときは、あなた自身のために、パートナーとの関係の見直しをおすすめします。
④パートナーとの境界線を意識する
HSPは、繊細さや共感力によってパートナーからの影響を受けやすい傾向にあります。



他者であるはずのパートナーが、あなたの自分ごとの範囲に入っているイメージです。
この場合はパートナーとの境界線を意識するとよいでしょう。
たとえば、相手が職場の人間関係に悩んでいたとします。
あなたはパートナーの話は聞けますが、具体的な行動は起こせませんよね。
だから、悩みすぎるのは自分を苦しめるだけなんです。



パートナーでも人は人、自分は自分って思うと気が楽になるかも。
⑤苦手なことは遠慮せずはっきり伝える





パートナーの気になるところがあっても、我慢しちゃうなぁ。



長く関係を続けたいなら、遠慮せずはっきり伝えるのも大切です。
我慢ばかりだと、パートナーとの恋愛に疲れてしまいます。
あなたにとって目にあまる言動があるなら、はっきりと伝えましょう。



パートナーがあなたとの関係を続けたいなら、しっかりと向き合ってくれるはずです。
自分の素直な気持ちを伝えたときに否定せず話し合えるかで、相手を見極められますよ。
⑥お互いの違いを許容し合い、妥協点を探す
人はひとりとして同じ人はいません。
どんなに分かり合えているパートナーであっても、なにもかもが同じではないでしょう。



だからこそ、恋愛は違いが出たときが大きなターニングポイントになります。
よい関係においては、互いの違いを認め合い、双方にとっての妥協点を見い出せます。
押し付け合うのも、遠慮し合うのもよくありません。



お互いの違いを楽しみながら、妥協点を探せると理想だね。
HSP女性に向いているパートナー5選


HSP女性が自分らしい恋愛をするには、どんなパートナーを選ぶかも重要です。
ここからは、あなたに向いている人をいくつかご紹介します。
あなたと同じHSPの人
あなたがどれだけうまくHSPについて説明しても、HSPではない人にすべてを理解してもらうのは難しいですよね。



とくに、HSPの気質は感覚的なところも多いので理解にはハードルがあると思います。
もし、あなたのパートナーがHSPであれば、感覚や悩みの共有はしやすいはずです。
HSPのパートナーと出会えると、相性がよい可能性はぐっと上がるでしょう。



とくに強度のHSPの人は、パートナーがHSPだと過ごしやすいかも!
裏表が少なく、素直な人
HSPは深く物事を考える傾向があり、パートナーの些細な言動から深読みをしがちです。
そのため、まっすぐな人が相手だと、うがった捉え方をする機会も減ります。



とはいえ、素直な人は物言いがはっきりしているので合わない場合も。



ストレートに言われるとつらいときもあるかもだけど、自分も遠慮せずはっきり伝えられるようになりそう。
相手の言動でつい、いろいろ考えがちなあなたには素直な人が合うでしょう。
感情の起伏が緩やかで、穏やかな人


HSPが穏やかに過ごすには、感情の振れ幅が小さいほうが理想です。
マイナスの感情が少ない方がよいのは想像がつきやすいと思います。
ですが、プラスの感情も振れ幅が大きいと反動で疲れを生んでしまうときも。



感情の変化が緩やかだと、変化についていきやすく、無理なく過ごせます。
そのため、穏やかな人はHSPとも相性がいいでしょう。



逆に、考えるより先に身体が動く人、怒りっぽい人、言動が大きい人なんかは向かなそう。
違う価値観を否定せず受け入れ合える人


自分とまったく同じ人がいないように、価値観が寸分も違わない人はいません。
誰もが多かれ少なかれ異なった価値観をもっています。



だから、よくよく考えるとパートナーとぶつかるのは普通なんだよね。



そうですね。でも、ぶつかったときにどんな対応ができるかは人によります。
世の中には、自分の価値観を押し付ける人や曲げない人、あなたの価値観を否定する人もいます。
パートナーと価値観が異なるのは普通なので、その違いをお互いに受け入れ合えるなら長く関係を続けられるはずです。
自分と同じくらい思いやりをもっている人



HSPは周囲の変化に気づきやすく、気遣いできる人が多いとお伝えしました。
そのため、どうしてもパートナーに尽くしがちになるケースも多いです。
では、あなたが与えてくれた分、同じだけ返してくれるパートナーはどうでしょうか。



ギブアンドテイクが平等だと、モヤモヤもないしいいね。
あなたがなにかをしてくれたときに、当たり前で済ませないでくれる人はきっといるはずです。
自分らしさを大切に恋愛をしよう


HSPの女性が恋愛できないのではありません。



HSPの気質で、恋愛に悩みやすいところがあるんだったね。



HSPだからと恋愛に引け目を感じる必要はまったくないのです。
むしろ、HSPの気質はパートナーにとってプラスに働く要素が多いでしょう。
しかし、繊細がゆえにあなた自身がすり減ってしまう危険性もあります。



恋愛をするときは、まず、自分らしさを大切にしようね。
また、恋愛はしなければいけないものではありません。



無理をして消耗するよりも、自然体でいた方が楽です。
そして、自然に任せる方がいい出会いに巡り合えるかもしれません。



焦らず、比べず、無理せず、自分らしく過ごしてね。










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